【節約】結婚式を手出し50万円以下で実施する方法まとめ

結婚式のためのお金がなくて、なんとか手出しで50万円以下にしたんだけど、それで結婚式ってできる?方法があれば教えて!

ここではブライダル業界で従事していた私が、手出し50万円で結婚式を行う方法を解説します。

私自身、自分の結婚式は100名近く招待しましたが、手出しは60万円程度でした。

工夫次第で、50万円の手出しで結婚式を叶えることはできますよ。

ここからはより具体的に手出し50万円以下で結婚式を実施する方法を解説します。

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結婚式を手出し50万円以下でする方法

結婚式のゲストテーブル

結婚式を手出し50万円以下で行う方法は下記の通り。

  • 親族を多めに招待
  • 少人数パーティ
  • 挙式のみ
  • 会費制ウエディング

 

それぞれ詳しく解説します。

 

前提:使うサイトはハナユメがおすすめ

ちなみにこれから結婚式場探しをするふたりで、節約を重視するのであればハナユメで式場探しをするのがおすすめ。

ハナユメでは式場探しで商品券がもらえるキャンペーンを実施しているほか、結婚式費用が大幅割引になるハナユメ割が適用になります。

ハナユメ割はハナユメのサイト以外に、ハナユメウエディングデスクを利用して式場探しをした場合も適用に。

ハナユメを使うことで、自動的に結婚式費用がお得になるので、まずはハナユメのサイトで式場探しをしてみましょう。

→ハナユメで式場探しをする(公式サイトへ)

 

親族を多めに招待

通常の挙式+披露宴のスタイルで実施する場合、ゲストからお祝儀をいただくことになります。

お祝儀の金額は一般的に友人から3万円、会社の上司や親族からはより多くのお祝儀をいただく傾向にあります。

そのため、結婚式の手出しを少なくするためには、親族を多めに招待して結婚式を行うといいでしょう。

結婚式の手出し金額の計算方法については下記の記事を参考にしてくださいね。

結婚式の貯金

結婚式の費用の自己負担はいくらかかる?【招待人数別に解説】

2019年7月30日

 

少人数パーティ

結婚式の費用で最もかかるのがゲストの料理と飲み物代金。

そのため、招待するゲストの数を減らして少人数パーティにすることで、結婚式費用を抑えることが可能です。

少人数の結婚式にかかる費用は下記の記事で詳しく解説しています。

顔合わせの席

少人数結婚式の費用相場まとめ!スタイルや招待人数別に解説

2020年1月8日

 

挙式のみ

結婚式の費用は挙式よりも披露宴に多くかかります。

ゲストの飲食代はもちろん、2着目の衣装代や会場使用料、装花や会場装飾の費用がかかってきます。

一方、挙式のみであれば20万円程度で実施可能。

多くのゲストに祝福されなくても問題ないというふたりは、挙式のみにすることで、結婚式費用を50万円以下にすることができますよ。

結婚式場の大聖堂

挙式のみの結婚式の準備の方法を解説【費用や流れもチェック】

2020年1月31日

 

会費制ウエディング

せっかくの結婚式なので、友人へのお披露目もしたい!そう思っているふたりは、挙式の後に会費制のパーティを実施するのもおすすめ。

従来の挙式+披露宴ではゲストからお祝儀をいただきますが、会費制ウエディングの場合は、お祝儀の代わりにパーティの会費をいただき、実施することになります。

会費の相場も1.5〜2万円と、ゲストからしても負担は少ないです。

会費制ウエディングのメリット・デメリットについては下記の記事を参考にしてくださいね。

会費制ウエディングのメリット・デメリットを解説!

2019年12月11日

 

結婚式を手出し50万円以下で実施する際の注意点

結婚式の貯金

結婚式を手出し50万円以下で実施する方法をお伝えしてきました。

しかし、結婚式費用を安くする場合の注意点もあるので解説します。

  • ゲストへの料理はケチらない
  • こだわるところにはしっかりお金をかける

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

ゲストへの料理はケチらない

結婚式の費用を節約しようとするあまり、ゲストへの料理を最低限のランクにするカップルがいますが、避けた方がいいでしょう。

料理はゲスト満足度に関わる最も重要な要素になっています。

ゲストに不満をもたれないためにも、少し高めのランクの料理を提供するのがおすすめです。

 

こだわるところにはしっかりお金をかける

節約を意識するがあまり、自分たちがこだわりたいところまで質素にしてしまうカップルがいますが、これも要注意。

自分たちがやりたいと思うことやこだわりたいところにはしっかりとお金をかけて実施すると、後悔も少なくなります。

後悔のない結婚式を行うためにも、節約するところとこだわりたいところ、メリハリをつけてお金を管理しましょう。

 

手出し50万円以下を目指す節約術

結婚式場の披露宴_高砂

結婚式を手出し50万円以下で実施するために、簡単にできる節約方法はこちら。

  • 複数の式場の見積もりを比較
  • ハナユメ割を活用する
  • ブライダルフェアの商品券キャンペーンを活用する

 

それぞれ見ていきましょう。

 

複数の式場の見積もりを比較

結婚式場はいくつか回って、それぞれでもらう見積もりを比較するのがおすすめ。

また、本命の結婚式場には他の結婚式場でもらった見積もりを持参しましょう。

少しでも安くしてもらえる可能性が大きいです。

結婚式の節約方法については下記の記事でより詳しくお伝えしています。

結婚式で使うピンク色のブーケ

結婚式の値引きを100万円以上してもらう交渉テクニックまとめ

2018年10月3日

 

ハナユメ割を活用する

先述の通り、結婚式で節約を重視するのであれば、ウエディングサイトはハナユメを使うのがおすすめ。

ハナユメのサイトやハナユメウエディングデスクを使って式場探しをすると、結婚式費用が大幅割引になるハナユメ割が適用になります。

ハナユメ割の割引金額は式場や条件によって異なりますが、中には100万円以上安くなることも。

ハナユメ割については下記の記事で使い方や内容を解説しています。

ハナユメウエディングデスクの看板

ハナユメ割とは?デメリットや条件を解説

2019年5月27日

 

ブライダルフェアの商品券キャンペーンを活用する

ゼクシィやハナユメ、マイナビウエディングでは式場探しや式場の決定で商品券がもらえるキャンペーンを実施しています。

無料でできる式場探しで、数万円分の商品券がもらえるので、使わないと損ですね!

キャンペーンの最新情報は「ブライダルフェアの商品券キャンペーン情報まとめ【最新版】」の記事で更新しているので、式場探しの前に必ずチェックしてくださいね。

結婚式場の装飾品

ブライダルフェアの商品券キャンペーン情報まとめ【20年9月】

2020年9月24日

 

結婚式を手出し50万円以下で実施する方法まとめ

結婚式場の大聖堂

結婚式を手出し50万円以下で実施する方法をお伝えしてきました。

できる工夫点としては下記の通り。

  • 親族を多めに招待
  • 少人数パーティ
  • 挙式のみ
  • 会費制ウエディング

 

挙式+披露宴以外の結婚式スタイルへ変えると、手出しを50万円以下に抑えることが簡単にできます。

また、式場探しをハナユメで行うことで、ハナユメ割が適用になり、費用の節約につながることも。

ハナユメについては「ハナユメのキャンペーン!商品券をお得に貰う裏技【最新版】」で解説しているようなキャンペーンを使いつつ、式場探しを進めましょう。

ハナユメの口コミ、メリット・デメリットについては下記の記事でお読みください。

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ハナユメの口コミまとめ!使い方完全マニュアル

2019年7月10日
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