結婚式の費用の自己負担はいくらかかる?【招待人数別に解説】

結婚式の貯金

結婚式の費用ってどれくらい貯めておけばいいの?自己負担額って結局いくらかかるのかな?

ここではブライダル業界で従事していた私が、結婚式費用の自己負担額について解説します。

結論だけお伝えすると「自己負担額=費用の総額-お祝儀」で計算可能。しかし招待人数によって総額もお祝儀の金額も変わるので、招待人数別に紹介しますね。

また、結婚式費用の自己負担額をできるだけ押さえて結婚式を実施したい人は、HIMARI(ヒマリ)を使うと、かかる自己負担金額をもとに結婚式場探しもできますよ。

選べる自己負担額は0〜99万円とかなり格安で実施可能なので、節約派のふたりはHIMARI(ヒマリ)をチェックしてみましょう。

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結婚式の費用の自己負担額【人数帯別】

結婚式のお金

結婚式の費用の自己負担額は下記で計算可能。

  • 自己負担額=費用の総額-お祝儀

 

結婚式で、一人を招待すると平均で6.4万円の費用がかかると言われています。

100人呼んだら、640万円程度が費用の総額になります。

しかし、これはあくまでも平均値で大体一人あたり4〜6万円程度と考えておきましょう。

総額からお祝儀×招待人数を引いた金額は自己負担金額になりますね。

 

30人の結婚式の自己負担額

30人の結婚式の自己負担額はおおよそ下記の通り。

120万円〜180万円(費用の総額)-90万円(お祝儀3万円×30人)=30万円〜90万円

おおよそ30万円〜90万円が自己負担額となるでしょう。

30名を招待した結婚式の節約方法は「30人の結婚式費用の相場はどれくらい?パックプランでお得に!」の記事でも解説しているので合わせてお読みください。

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30人の結婚式費用の相場はどれくらい?パックプランでお得に!

2018年11月28日

 

50人の結婚式の自己負担額

50人の結婚式の自己負担額はおおよそ下記の通り。

200万円〜300万円(費用の総額)-150万円(お祝儀3万円×50人)=50万円〜150万円

おおよそ50万円〜150万円が自己負担額となるでしょう。

50名を招待した結婚式の節約方法は「結婚式の費用は50人の場合どれくらい?手出し金額も事前にチェック」の記事でも解説しているので合わせてお読みください。

アットホームな披露宴会場

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2018年11月26日

 

80人の結婚式の自己負担額

80人の結婚式の自己負担額はおおよそ下記の通り。

320万円〜480万円(費用の総額)-240万円(お祝儀3万円×80人)=80万円〜240万円

おおよそ80万円〜240万円が自己負担額となるでしょう。

80名を招待した結婚式の節約方法は「結婚式費用の相場は80人でどれくらい?手出し金や節約方法まとめ」の記事でも解説しているので合わせてお読みください。

結婚式の前菜写真

結婚式費用の相場は80人でどれくらい?手出し金や節約方法まとめ

2018年11月28日

 

100人の結婚式の自己負担額

100人の結婚式の自己負担額はおおよそ下記の通り。

400万円〜600万円(費用の総額)-300万円(お祝儀3万円×100人)=100万円〜300万円

おおよそ100万円〜300万円が自己負担額となるでしょう。

100名を招待した結婚式の節約方法は「結婚式の予算の相場はまとめ!100人規模の結婚式に必要なお金は?」の記事でも解説しているので合わせてお読みください。

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2018年11月21日

 

結婚式費用の自己負担額を下げる方法

結婚式のケーキ入刀

できれば結婚式費用の自己負担額は少なく、実施したいですよね。

自己負担額を下げるのにうってつけの方法が「使うウエディングサイトを工夫する」です。具体的に下記のいずれかのサイトを使うといいでしょう。

  • ハナユメ
  • HIMARI(ヒマリ)

 

それぞれ詳しく解説します。

ハナユメを使って式場探しをする

ローラのCMで有名なハナユメ。

ハナユメには結婚式費用が格安になるハナユメ割が用意されており、ハナユメ経由でブライダルフェアを予約すると、結婚式費用が自動的に安くなります。

ハナユメ割については「ハナユメ割で実際に結婚式費用が100万円以上安くなるの?」の記事で紹介していますが、式場や結婚式を実施する期間によっては、100万円以上安くなっている例もあります。

さらに、ハナユメではブライダルフェア予約で商品券がもらえるキャンペーンも実施しているので、合わせて活用すると節約につながりますね。

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HIMARI(ヒマリ)を使って式場探しをする

2019年3月に登場したHIMARI(ヒマリ)は、自己負担額をもとに結婚式場探しができるサービスになります。

選べる自己負担額は「0円」、「〜49万円」、「〜99万円」の3パターン。

貯金の状況に合わせて、どんな式場・プランがあるかを探して、さらに仮予約までできるので、費用面を最も重視したい人にとってはおすすめのサービスです。

HIMARI(ヒマリ)の使い方については「HIMARI(ヒマリ)の使い方を解説!エイチームの新ブライダルサービスが登場」で、メリット・デメリットについては「HIMARI(ヒマリ)にデメリットはある?メリットと合わせて紹介!」の記事でも解説しているので、合わせてチェックしてくださいね。

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結婚式費用の自己負担金額まとめ

結婚式の自己負担金額についてのまとめです。

  • 自己負担額=費用の総額-お祝儀で計算可能
  • ハナユメを使うとハナユメ割やキャンペーンで節約できる
  • HIMARI(ヒマリ)では自己負担金額0〜99万円で式場検索が可能

 

結婚式の自己負担金額は「自己負担額=費用の総額-お祝儀」で計算でき、招待人数によって大まかに知ることができます。

自己負担金額をできるだけ押さえたい人はハナユメHIMARI(ヒマリ)を使って式場探しを行いましょう。

特にHIMARI(ヒマリ)では自己負担金額をベースに結婚式場やプランを探すことができるので、予算に合わせて式場を選ぶことができます。

スマホ一つで、式場探し〜仮予約まで無料でできるので、自己負担金額をできるだけ押さえたい人は、まずは公式サイトでどんな式場があるかチェックしてみましょう。

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