結婚式の見積もりの交渉のコツ!上手なもらい方を解説

結婚式のバルーンリリース

結婚式の見積もりでの値段交渉のコツを知りたい!どんな風に交渉すればいいの?

ここではブライダル業界で従事していた私が、結婚式の見積もりのもらい方や交渉のコツを解説します。

結論だけお伝えすると下記の2点に注意すべき。

  • 3件の結婚式場の見積もりをもらう
  • 同じ条件での見積もりをもらう

 

これにつきます。詳しく解説していきますね。

 

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結婚式の見積もりの交渉のコツはもらい方にあり

結婚式の見積もりで費用の交渉する場合は、そもそも見積もりのもらい方の工夫が必要です。

他の結婚式場の見積もりと比べて、初めて交渉ができるようになります。

本命の結婚式場だけの見積もりだと、料理やドレス代、着付け料…それぞれの項目が安いか高いか判断つきませんよね。

まずはいくつかの結婚式場に回って、見積もりをもらう必要があります。

ブライダルフェアの平均回数は2.9回!3件見学して式場を決めよう」の記事でも解説していますが、ブライダルフェアへの参加は平均で2.9回。

3件巡ると、ウエディングサイトのキャンペーンでもらえる商品券の金額も最高になるため、3件のブライダルフェアに参加するのがおすすめです。

ウエディングサイトの商品券キャンペーンに関しては「ブライダルフェアの商品券キャンペーン情報まとめ」の記事で最新情報をチェックしてくださいね。

結婚式場の装飾品

ブライダルフェアの商品券キャンペーン情報まとめ【19年11月】

2019年9月20日

 

結婚式の見積もりの上手なもらい方

結婚式_ゲストテーブル_装花

結婚式の見積もりのもらい方は下記の2点を気をつけましょう。

  • 3件の結婚式場の見積もりをもらう
  • 同じ条件での見積もりをもらう

 

それぞれ詳しく解説しますね。

 

3件の結婚式場の見積もりをもらう

結婚式場の見積もりは本命の式場以外にも2つほどもらいましょう。

他の結婚式場の見積もりがあることで、交渉もしやすくなりますよ。

また、本命がホテルであれば、同じようなホテルの見積もりがあるといいですね。

ゲストハウスとホテルでは、見積もりの内容がかなり異なるので、できれば業態は合わせて見積もりをもらうといいでしょう。

 

同じ条件での見積もりをもらう

見積もりをもらう場合、条件や内容は同じものをもらいましょう。

結婚式の日取りが一日でも違っていると、それだけで見積もりも大きく変わります。

招待人数や日取り、料理・飲み物のグレードなどはふたりで事前に決めて、ブライダルフェアに行くといいでしょう。

 

結婚式の見積もりの交渉が苦手なら相談カウンターを利用しよう

ハナユメウエディングデスク内観

もし、見積もりの項目の見方がわからなかったり、交渉が苦手というふたりは、無料で利用できる式場探しの相談カウンターを利用しましょう。

結婚式の相談カウンターのおすすめ比較!大手3社はどれを使うべき?」の記事でも解説していますが、ゼクシィ相談カウンターやマイナビウエディングサロン、ハナユメウエディングデスクが全国にあります。

特におすすめなのはハナユメウエディングデスク

ハナユメウエディングデスクを使うと、見積もりのチェックを行ってくれる他、デスク経由でブライダルフェアに参加すると、ハナユメ割が適用になります。

ハナユメ割では結婚式費用が大幅割引になるので、かなりおすすめですよ。

結婚式費用を少しでも安くしたい人&見積もりチェック・交渉が不安な人は、ハナユメウエディングデスクで式場探しをするといいでしょう。

→ハナユメウエディングデスクの来店予約はこちら(公式サイトへ)

 

結婚式見積もりの項目の注意点

結婚式の高砂

結婚式場でもらう見積もりでは、料理やドリンク代、ドレスレンタル、着付け料など、様々な項目があります。

比較する際は、総額だけでなく、それらの項目にも注目しましょう。

  • 他式場よりも極端に値段が低い項目がないか確認
  • 金額が同じくらいの項目で安くならないか交渉する

 

上記のように、項目によって値段に差がないかをチェックして、交渉につなげるといいですよ。

 

他式場よりも極端に値段が低い項目がないか確認

他の式場の見積もりと比べて、著しくやすくなっている項目は要注意。本契約後にアップする可能性が大きいです。

特に注意すべきはドレスレンタルが無料になっている場合。

「15万円までのドレスが無料」となっていても、実際に式場には15万円で借りられるドレスが3着程度しかないということもあります。

実際、私の結婚式でもドレスのレンタルが15万円まで無料でしたが、借りたのは45万のもの。差額で30万円の追加出費になりました。

無料になっている項目や、他の式場の見積もりと比べて、極端に安くなっている項目は、内容を詳しく確認しましょう。

 

金額が同じくらいの項目で安くならないか交渉する

交渉するべきは、他の結婚式場と比べて、そこまで差がない項目です。

同じような金額の項目があれば、他の式場と比べて少しでも安くしてもらいましょう。

例えば写真代・ムービー代、装飾費用などは、節約ポイントになります。

他の結婚式場の見積もりと比較しつつ、交渉すると、数万程度は安くなりますよ。

 

結婚式の見積もりの交渉のコツまとめ

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結婚式の見積もりの交渉のコツのまとめです。

  • 3件の結婚式場の見積もりをもらう
  • 同じ条件での見積もりをもらう
  • 他式場と比べて極端に安い項目は注意

 

結婚式の見積もりで交渉する際のコツとしては上記の通り。

まずは同じ条件・内容の見積もりを、3件もらいましょう。

その後に、料理やドリンク、衣装、装飾といった項目ごとに交渉するといいでしょう。

しかし、他の式場と比べて著しく安い項目は要注意。最低限の内容で、本契約後に金額がアップする可能性が大きいです。

結婚式の費用を安くする方法は「結婚式の値引きを100万円以上してもらう交渉テクニックまとめ」の記事でも解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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2018年10月3日