結婚式ができない日はある?避けるべき日まとめ

結婚式の小物

結婚式ができない日ってある?避けるべき日があれば教えて!

ここではブライダル業界に従事した経験もある私が結婚式ができない日・避けるべき日についてお伝えします。

 

\10/31まで!商品券プレゼント中/
 

結婚式ができない日は正月のみ

結婚式で使う和装用のアイテム

結婚式を避けるべき日は多くありますが、結婚式ができない日は、結婚式場が休みの日のみになります。

多くの結婚式場は、クリスマスやお盆なども開いていますが、特に正月は閉める結婚式場も増えています。

正月や大晦日など、結婚式場が閉まっている日は結婚式はできません。

 

結婚式を避けるべき日

結婚式場のロビーにある花

結婚式ができない日はほとんどないのですが、避けるべき日はたくさんあります。

  • 大型連休の最終日
  • 日取りを気にする人は仏滅
  • 平日

 

以上の3つの日程は結婚式を挙げる場合要注意です。

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

大型連休の最終日

GWやお盆、正月など大型連休の最終日は結婚式を避けるべきでしょう。

大型連休はゲストの方々も帰省や旅行など、たくさんの予定をいれ、最終日は家でゆっくり過ごしたいと考える人も多いです。

大型連休の初日などだったら、ゲストも予定を合わせて足を運んでくれますが、最終日となると、自然と招待人数は減ってしまうでしょう。

特に「たくさんのゲストを招待して盛大な結婚式にしたい!」と考えている人は、大型連休の最終日は避けて日程を選びましょう。

 

日取りを気にする人は仏滅

最近では気にする人は減ってはきていますが、親の希望などで「仏滅」を避ける人も多くいます。

「仏滅」は結婚式をするには縁起が悪い日とされているため、避けられがちです。

反対に「大安」は縁起がいいとされるため、日取りを気にする人は大安を選ぶといいでしょう。

 

平日

平日の結婚式も昨今増えていますが、ゲストの仕事のことを考えると避けるべき日とされることが多いです。

平日に結婚式をするとなると、どうしてもゲストの方は仕事の休みの調整が必要となります。

そのため、大型連休と同じく「たくさんのゲストを招待したい!」と考えている人は避けるべきでしょう。

どうしても平日に結婚式を実施するというならば、次の日が休みである金曜などが狙い目です。

 

注目点:避けるべき日は結婚式が安くなる

結婚式の待合ルーム

結婚式を避けるべき日として下記の3つを上げてきました。

  • 大型連休(特に最終日)
  • 仏滅
  • 平日

 

上記のように、どのカップルも同じような日を避けて予約するため、逆を言うと結婚式がとても安くなる日取りになります。

もしあなたが結婚式費用に悩んで、実施を迷っているならこれから3つの日取りに注目してみましょう。

そのほか、下記に注目すると、より結婚式費用が安くなります。

  • 時間帯を夕方にする
  • 予約から実施までの期間を短くする
  • 招待人数を少なくする

 

日取り以外に、上記のような工夫をすることで結婚式費用はとても安くなります。

結婚式費用を節約する方法は「結婚式の費用がない!貯金なしの場合の節約法10選」の記事でも詳しく書いているので、合わせてチェックしてください。

 

結婚式ができない日はない!避けるべき日は多い

まとめです。

  • 結婚式が「できない日」はほぼない
  • 避けるべき日は大型連休・仏滅・平日
  • 避けるべき日は結婚式費用が格安になる

 

結婚式には人気の日取りも、避けられる不人気の日取りもあります。

お金に余裕があれば人気の日取りを選びましょう!

逆に、結婚式費用に不安がある人は不人気の日取りを選ぶことで結婚式費用を格段に節約することができますよ。

結婚式費用の値引きの交渉方法については「結婚式の値引きを100万円以上してもらう交渉テクニックまとめ」の記事を確認してください。

また、結婚式では、ブライダルフェアへの参加で節約も可能です。そちらについては「ブライダルフェアで確実に稼ぐ方法」の記事も参考になるのでお読みください。

結婚式場の装飾品

ブライダルフェアの商品券キャンペーン情報まとめ【19年10月】

2019年9月20日