顔合わせの席順の配置まとめ!【図解で解説】

顔合わせの席

顔合わせって席順とか決まっているの?自由に座ってOK?

ここではブライダル業界で従事していた私が、顔合わせの席順について解説します。

結論からお伝えすると、「テーブルを挟んで家族で固まり、上座から父→母→新郎新婦の順が一般的」です。

ちょっとわかりにくいかと思いますので、図解をもとに解説します。

 

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顔合わせの席順は事前に考えておこう

結婚式のお食事会

顔合わせの席順については事前に大まかに考えておくことをおすすめします。

当日になって、思いついたように席順を決めてしまうと、顔合わせの会自体がバタバタしてしまいます。

この記事を読んでいる方は準備をしようとしているため、大丈夫かと思いますが念のため、下記で顔合わせの席順をご紹介します。

 

顔合わせの席順を図解で解説

顔合わせの席順1

顔合わせの大まかな席順は上記の通り。ポイントは大きく下記の3つになります。

  • 親同士・子ども同士を正面に
  • 上座に父親が来るように配置する
  • 新郎新婦は下座へ

 

それぞれ簡単に説明します。

 

ポイント1:親同士・子ども同士を正面に

顔合わせの席順2

顔合わせの席の配置では、同じ立場の人が正面に来るようにしましょう。

新郎父-新婦父、新郎母-新婦母、新郎-新婦の組み合わせですね。

間違っても、新郎父-新婦が対になるような配置は避けましょう。

 

ポイント2:上座に父親が来るように配置する

また、一般的に上座には父親が来るように席を配置します。

父親→母親→新郎新婦の順ですね。

上座は入り口から遠いほうになります。

 

ポイント3:新郎新婦は下座へ

父親を上座に配置し、自分たち新郎新婦は下座に座ります。

下座は一般的に、入り口に近いところになります。

お店によっては、上座・下座がわかりにくいこともあるので、もしわからない場合は店員さんに聞いてみましょう。

 

新郎家族・新婦家族、どちらが下座側に座るか決まっていない

顔合わせの席順4

実は新郎の家族・新婦の家族がどちらにテーブルを挟んで、上座側・下座側、どちらに座るかは明確には決まっていません。

迷わなくていいように、お店を予約する際に、新郎側と新婦側の家族がそれぞれ何人いるかを伝えておきましょう。

もし互いの家族が同じ人数の場合、謙虚な姿勢を見せるために、早く集まった家族が下座に座っておくといいでしょう。

どちら側に座っても、顔合わせの会自体に大きく影響はしません。

もし、相手の家族に上座側に行くように強く促されたら、静かに従うといいでしょう。

 

顔合わせへ兄弟を呼んだ場合の席順【体験談】

顔合わせの席順3

私自身、顔合わせに兄弟を呼んだのですが、その場合の席順は上記の通り。

母親の次に、兄弟(年齢順)に座ってもらうことになります。

また、姪っ子や甥っ子がいる場合は、席順は兄弟の隣にしてあげましょう。

急に泣き出しても対応できたり、ご飯を食べさせたりとお世話がしやすいからです。

 

顔合わせの席順まとめ

顔合わせの席

顔合わせの席順まとめです。

  • 上座から父親→母親→兄弟→新郎新婦の順に座る
  • 親同士・兄弟同士を対にして座る
  • 新郎側・新婦側は上座・下座どちらでも良い

 

基本的なことは、上座に父親に座ってもらい、母親・兄弟・新郎新婦と順番に座るようにしましょう。

あらかじめ席の配置を考えておき、スムーズな顔合わせにしてくださいね。

 

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